読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

40歳で初めて父になる僕のブログ

妻(39歳)の初産までの軌跡とその後を、夫(40歳)の視点で綴ってみます。

陣痛時の移動手段とマタニティタクシーの話

f:id:chahachi:20161101002343j:plain

 

みなさんこんにちは。ちゃはちです。

 

初めての出産なもんで、いよいよ生まれそうだというその時に、どんなタイミングで、どうやって病院に行くべきかなんて事がイマイチイメージできておりませんでした。

 

なんとなく僕が車で病院まで連れて行くんだろうなとは思っていましたが、よく考えると都合よく自分がいるときに陣痛が来るとも限らない訳で…

 

そんな時はどうしたらいいんだろうと急に不安に思った訳で…

 

 

f:id:chahachi:20161101001716j:plain

 

 

 

陣痛が来てもすぐには生まれない

 

こんな基本的なことも分かっておりませんでした。お恥ずかしい。

 

テレビのワンシーンで、病院に向かう車中

 

「う、うまれる〜」

 

なんていうのをよく見かけたので

 

陣痛即出産

 

みたいなイメージを持ってました。

 

まぁレアケースとしてこういうこともあるようですが、普通は陣痛の間隔が徐々に短くなってからいよいよ、ということのようですから、陣痛が始まってからある程度の時間的余裕はあるんですね。

 

僕もよく外出先でお腹が痛くなりますが、いよいよヤバイ(漏らす)段階になるまでには

 

痛→無痛→痛→無痛→痛

 

といくつかの波がありますもんね。

 

これに似てる。

 

似てないか。

 

ちなみに大人になってからはまだ漏らしたことはないです。念のため。

 

どうやって病院まで行くのか

 

ネットで色々な体験談を見てみると、やはり車で行くのが普通ですよね。

 

中には自分で自転車をこいで行ったなんてツワモノもいらっしゃいましたが、きっとこれは訓練されたプロの妊婦に違いないですから、素人の方は絶対に真似しないようにしましょう。

 

病院までの距離が近い方は歩いて行ったなんて人もいるようですが、僕らが選んだ病院は歩いて行ける距離ではないので選択肢は車しかないでしょうね。

 

僕がそばにいる時であれば自家用車で行くことはできますが、1人の場合にはタクシーしかありません。

 

でも、普通にタクシーを呼ぼうとしたけど陣痛があることを伝えた結果、乗車を拒否されたなんて話も聞きます。

 

マタニティタクシーという選択肢

 

病院からもらった書類の中にリーフレットが入っていて知ったんですけど、今時はこんなサービスがあるんですね。

 

タクシー会社によってサービスに微妙な違いはありますが、だいたい共通する内容は以下のような感じです。

 

1.事前登録制

あらかじめ会員登録をすることによって、いざという時に迅速な対応をしてもらえます。病院名、場所も伝えずとも把握してくれていますので、道案内不要で辛い時でもスムーズに搬送してくれます。

 

2.専用ダイヤル(24時間)

24時間の専用ダイヤルにて対応してくれます。最初からオペレーターの方は陣痛が来たことを理解してくれてますから、一から説明する必要はありません。

 

3.破水で車内を汚してしまったとしても大丈夫

万が一車内で破水してしまったとしても、清掃代などを請求されることはありません。タクシー会社によっては、あらかじめ防水シートを用意してくれるところもあります。

 

4.通常料金+送迎料で利用可

特別な料金ではなく、通常迎車をしたときと同じ料金で利用できます。支払いも後払いできる会社があります。

 

などなどです。

 

もちろん内容はタクシー会社によって異なる場合がありますので、具体的には個別にご確認ください。

 

現在このようなサービスを行っているタクシー会社は全国にたくさんあります。

 

やはり都市部が中心になるようですので、日本中すべてのエリアで利用できるとは限りませんが、皆さんも住んでいる地域で対応している会社があるか一度確認してみると良いのではないでしょうか。

 

ちなみに東京エリアで同様のサービスを行っているタクシー会社には

 

KMタクシー(国際自動車)

 名称:マタニティマイタクシー

www.km-taxi.tokyo

 

日本交通

 名称:陣痛タクシー

www.nihon-kotsu.co.jp

 

京王自動車

 名称:はぴママサポートタクシー

www.keiotaxi.co.jp

 

 

東京無線

 名称:プレママ安心タクシー

プレママ安心タクシー | 東京無線

 

 などがあります。

 

名称も様々です。「陣痛タクシー」なんてそのまんまですね。

 

都内とは言え営業エリアに違いがあったりしますので、ご自身のエリアが対応地域かどうかは別途ご確認ください。

 

また、全国エリアで

 

全国子育てタクシー協会

 

という協会があるようで、こちらに加盟しているタクシー会社をホームページで検索することができます。

kosodate-taxi.com

 

出産時に限らず子育ての様々な場面で利用できるサービスを展開しています。

 

もちろんこちらに加盟していないタクシー会社でも同様のサービスを行っているところはたくさんあります。

 

ちなみに僕は心配性なので、どれか一つではなく、複数の登録を妻に薦めようと思っております。

 

万が一大雪の日とかに当たって配車がままならないような時には選択肢は多い方が良いと思いますので。

 

陣通時一人でいることへの心配

 

やっぱり自分がいないときに陣痛が来たときのことを考えると心配になってしまって、僕の親が比較的我が家にも病院にも近い場所に住んでいるので、時期が来たら見ててもらったほうがいいんじゃないかと思ったんですね。

 

でも、妻からしてみれば当然気を使うし、一人で病院に向かうことも出来ると考えているので「一人で大丈夫」となりまして、僕は「いいや安心ならん」とちょっともめました。

 

まだ見ぬ想像の世界なものでつい心配が先に立ってしまって、ちょっと強く言ってしまったんですけど、今どきはこういった色々なサービスもあるし、一人で病院に向かうことも特別なことではなさそうです。心配しすぎなのかな。ごめんなさい。

 

皆さんはどういうスタンスなんでしょうか。

 

もちろん都合よく僕が家にいるときに「いよいよ」となるのがベストですけど、まずはそうじゃなかったときの準備もしっかり考えておかないとですね。

 

それに自分の運転で連れて行くにしても、動揺してまともな運転ができないという展開も想像できます。

 

すぐあわてるタイプなので。

 

どっちにしろマタニティタクシーの利用がいいのかな。

 

まとめ

一般的に陣痛が始まったからといってすぐにこどもが生まれるというわけではありません。

 

陣痛が始まって間隔が短くなって来たらいよいよ病院へ向かうことになりますが、タクシーを呼んだとしても乗車拒否をされるケースがまれにあります。

 

そんな時のためにあらかじめマタニティタクシーに登録しておくと、スムーズに病院まで搬送してもらうことができ、安心です。

 

誰かが一緒にいる時に陣痛が来るとは限らないので、色々なことを想定してあらかじめ準備しておいたほうがよいでしょう。

 

今回は以上です。ではまた。