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どんな曲がお好み?お腹の我が子に色んな曲を聞かせてみた

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NO MUSIC NO LIFE!

皆さまこんにちは。ちゃはちです。

音楽の趣味嗜好って本当に人それぞれですよね。果たしてこれは持って生まれるものなのか?それとも環境によるものなのか?

今回は我が子の音楽的嗜好を確認すべく、色んな曲を聴かせて反応をみてみました。

色んな曲を聞かせてみよう

胎動がハッキリして時折外の音に反応するかのような動きも見せるようになりました。

もうこちらの声も聞こえているようですので、ここで色んな曲を聞かせてどの曲の反応が良いのか見てみます。

「音楽性の違い」で家族がバラバラになる前に…。

1.まんが日本昔話のテーマ

まずは王道、子供向けの一曲です。僕らの世代は誰もが「ぼうや〜良い子だ金だしな〜」と歌ったことがあるでしょう。伝説的カツアゲアニメソングです。


まんが日本昔ばなしOP

序盤、全く反応がありません。あっという間に2番、3番まで来てしまいましたが無反応です。良い子なので素直にねんねしてしまったのでしょうか?

4番に入りやっと反応が!もそもそと動いているようです。

しかし5番に入ると再び静かに…。大人びているのか、子供向けの曲はあまりお気に召さないようです。

っていうかこの曲5番まであったのか…。

2.赤いスイートピー 松田聖子

アイドル好きの特性があるか確かめます。チョイスが古いという意見には耳を貸しませんので悪しからず。時代を超えた普遍的アイドルと言えばやっぱりこの人でしょう。


松田聖子 / 赤いスイートピー

序盤、イントロのピアノの調べに乗せて早くも反応が!「ズクズク」とタテノリのリズムをとっているようです。そんな曲じゃないぞ!

良い反応はワンコーラス続き、2番に入るといったん静かに。これは1番しか知らないのに無理してカラオケで歌ってみた結果、初めて見る2番の歌詞に自信が無くなり、声が小さくなるパターンのやつでしょうか。

しかし、エンディングが近づくにつれ曲の盛り上がりとともに動きも再び活発に。「あいうぃる、ふぉ~ろゆ~」馴染みの歌詞に自信を取り戻したかのようです。

終わってみればなかなかの好反応。聖子派なのでしょうか?

3.スローモーション  中森明菜

聖子を聞かせたのなら明菜も聞かせなければ。


中森明菜 『スローモーション ~ Live in ’88 ~ 』MV

序盤、中盤、終盤とまんべんなくなかなかの反応を見せます。松田聖子ほどではないですが、こちらも嫌いじゃないようです。「聖子もいいけど明菜も好き」この節操のなさは妻と全く同じです。遺伝とはかくも恐ろしい。

4.タケモトピアノのテーマ

妻の情報によれば、泣いている子供にこの曲を聞かせると、どんな子もピタリと泣き止んで聞き入ってしまうとのことです。短い曲ですけどね。


タケモトピアノ【CM】

「電話してちょうだーい」「もーっともーーっと、たけもっとー」「みんなまぁーるく、たけもとピアノ~」「そのとぉ~り!」全く意味が不明ですが用もないのに電話したい衝動に駆られます。音楽は理屈ではないのだな。

しかし我が子の反応はと言えば…。全くもって静かです。良く考えれば「泣き止む」=「おとなしくなる」ってことか。うん「そのとぉ~り!」でした。

以上聞かせてみた中で一番反応が良かったのは、松田聖子「赤いスイートピー」でした。

では、この曲が我が子的音楽大賞に決定ー!!

と思ったのですが…

ヘビーなメタルにボリウッド

数日後妻と車に乗っていると…

「うへぇぇぇ~、すごいうごいてる~~」と妻がもがきだします。どうやら激しくたて乗りのリズムで胎動を感じているようです。

カーラジオから流れていたのは…

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ヘビーメタルです。誰の何という曲か全くわかりませんが、外国の激しいやつです。ギターのサウンドが激しくなるにつれ我が子の胎動も激しさを増します!

「これだったのか!」

そういえば赤いスイートピーの前奏でもたて乗りの動きを繰り出していました。実は聖子の内面に潜むロックで激しいバイブスを敏感に感じ取っていたのかもしれません。

じゃぁ、ナンバーワンは謎のヘビメタ曲に決定!!

と思うのもつかの間、まだありました…。

その後ショッピングモールのレストラン街で「一番空いている」という理由だけで入ったインドカレー屋でのことです。席に着くとまたしても妻が

「うぉぉぉ~、これははげしい~うへぇぇぇ~」ともがきだします。

店内に流れていたのは…

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「インド映画のダンスチューン」です。

店内のモニターでインド映画が流れており、突如として主人公の男女が陽気な音楽に乗って踊り始めたのです。

何の脈絡もなく踊り始める画面の向こうのインドスター(たぶん)に若干あっけにとられていると、呼応するように我が子が踊りだしたのです。

その激しさは先程のヘビメタにも勝るとも劣らないものです。

しばらくして何事もなかったようにダンスシーンが終わり、同時に我が子も静かになりました。

もうよくわかんないですけど、あれですね、「洋楽派」(東西問わず)

ってことで。ほら、松田聖子も昔外国人とつきあってたし…。

ワールドワイドな人間に育つかな?

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