9/20新記事アップしました!

チャイルドシートはアップリカのクルリラにしました ISOFIXでの取り付けは簡単だけど…重い!

f:id:chahachi:20170105234836p:plain

皆さんこんにちは、ちゃはちです。

ずーっと悩んでいたチャイルドシートですが、ついに購入、取り付けを完了しました。

この度購入したのはアップリカの「クルリラ」です。シートベルトでも、ISOFIXでも、どちらでも取り付けられる優れものですが、せっかく対応車なのでISOFIXで取り付けてみました。

今回はクルリラの特徴や、取り付けてみての感想などを書いていきたいと思います。

クルリラの特徴

クルリラは新生児から4歳頃まで使用できるチャイルドシートです。主な特徴は以下の通りです。

1.片手ワンタッチでクルッと回転

名前の通りですね。レバーを片手でつかんで簡単に回転できます。

やはり乗せやすさを考えれば、回転式がいいだろうということで決め手の1つになりました。

実際回転させるのに大して力はいりません。なめらかにクルッとまわります。まあ、まだ子供を乗せてないですが。

他社の回転式としては、コンビの「クルムーヴ」シリーズやエールべべの「クルット」シリーズなどがありますね。

【コンビ公式】回転タイプの通販|ベビー用品の通販サイト

KURUTTO4 – チャイルドシート エールベベ│AILEBEBE

2.ISOFIXでもシートベルトでも固定できる

こちらがかなり特徴的なところですね。普通はどちらか一方の取り付け方式しか対応していないことがほとんどですが、クルリラに関しては、どちらの取り付け方式でも装着できます。

ちなみにISOFIXとは、チャイルドシート固定方式の国際標準規格で、車に備え付けられている専用の金具に「ガチャン」とはめこむことで固定する方式のものです。

シートベルト方式より着脱が簡単で、また確実に装着することができるので、より安全性が高まります。

2012年7月以降に国内で発売された車種にはISOFIX用の金具を装備することが義務付けられています。

金具は一見見つかりにくいところに取り付けられている場合がありますので、目印としては以下のマークを探して下さい。

f:id:chahachi:20161016173843p:plain

このマークの真下に金具が取り付けられています。

f:id:chahachi:20161016174128j:plain

クルリラはどちらでも取り付けが可能ですので、例えばISOFIX対応の車と非対応の車で載せ替えが想定される方には便利だと思います。

ただしISOFIX対応車であってもチャイルドシートの機種によっては適合していない場合もあるので、購入前には必ずホームページなどで適合の確認をする様にしてくださいね。

取付可能車種確認 | ベビーカー・チャイルドシートのアップリカ | Aprica

3.自然な姿勢でリラックスできる「イス型」

新生児用のチャイルドシートは「ベッド型」と「イス型」に大別できます。

クルリラは「イス型」になりますので、赤ちゃんを完全に横に寝かすことはできません。

ただし、自然な姿勢で首やお腹への負担がかからないような構造になっていて、気道を圧迫せず、複式呼吸を妨げるようなことはないとのこと。

新生児にとっては「ベッド型」の方がより負担が少ないのでしょうけれども、そもそもベッド型の選択肢が少なく、価格もお高いものが多いように感じました。

安全性の面でもベッド型よりイス型の方が優れているという人も多いですね。本当のところはどうなんでしょうか…。

アップリカではベッド型チャイルドシートとして「フラディア」シリーズがラインナップされています。

正直迷いましたが、アップリカのパンフレットに

帰省など長時間運転が増えそう・・・フラディア

車のお出かけは近場が多い・・・クルリラ

との一文が。

長距離を移動することがほとんどない我が家には、イス型のクルリラで良いのではという結論になりました。

クルリラのラインナップ

2017年1月時点でアップリカのHPで確認できるクルリラのラインナップは全部で4点あります。

  1. クルリラ
  2. クルリラAB
  3. クルリラR129
  4. クルリラプレミアムビッテ

まずクルリラR129は現状で最も値段の高いタイプですね。新安全基準のUN-R129に合格した安全性の高いもの。

何がどう違うのか気になる方は以下をご参照ください。

クルリラ | ベビーカー・チャイルドシートのアップリカ | Aprica

ちなみにR129はISOFIXのみの対応になるようです。

そしてプレミアムビッテはアカチャンホンポ限定モデルとのこと。店頭でも見かけますね。オムニセブンのアカチャンホンポ通販でも購入できます。

クルリラプレミアムビッテ

特長としては、後頭部や背中部に「エクストラドライシート」という吸水速乾に優れた素材を使ってよりむれにくい仕様になっているとのこと。また、ヒップインナーシートが通常より大きくできていて、おしりのサポートが他のクルリラより優れているそうです。

最後に、クルリラとクルリラABの機能面での違いですが…はっきり言って良くわかりません。カラーバリエーションの違いが少しだけあるのを除けば、HPを見る限り同じ機能のように見えるのですが…。

ただクルリラは2015年発売開始、クルリラABは2016年発売開始となっていますので、標準タイプのクルリラは今後このABに切り替わっていくのでしょうか。

最新のクルリラのリーフレットにはABとR129のみが記載されていて、ノーマルのクルリラは掲載されていなかったですし。

また、僕らが購入したクルリラは定価よりだいぶ値引きされていました。反対にABはほとんど値引きされていなかったので、入れ替えの在庫処分だったのかもしれませんね。

定価はクルリラもABも同じです。プレミアムビッテはオープン価格。アカチャンホンポが売りたい値段で売るということですかね。機能がクルリラやABより少し良い分だけお値段的には少しだけお高い印象です。

 

取り付けてみました

f:id:chahachi:20170105233434j:plain

まずは外装。デカいです。箱に乗っているのはみんな大好き缶ビールの350ML缶です。大きさ比較のために乗せてみました。飲酒運転はダメ!絶対!!

開封の儀…

f:id:chahachi:20170105233527j:plain

では取り付けます。

f:id:chahachi:20170105233611j:plain

ISOFIXの金具にこちらの「ガイドキャップ」を取り付けて…

f:id:chahachi:20170105233709j:plain

こんな感じになります。

そして、左右のISOFIXバーをガイドキャップに合わせて

f:id:chahachi:20170105233743j:plain

押し込みます。「かちっ」と音がします。

f:id:chahachi:20170105234012j:plain

インジケーターの色が赤から緑に変わりました。接続された証拠です。

あとはレッグサポートを車のフロアに接地させて…

f:id:chahachi:20170105234135j:plain

こちらもインジケーターが赤から緑に変わればOK。ただ見にくい…。

f:id:chahachi:20170105234337j:plain

基本的にはこれで終了です。うーん簡単。でも正しい取付手順はかならず取扱い説明書を参照してください。

さすがISOFIX。簡単に取り付けが終了しました。が、一つだけ気になるのが…

重い!!

まず箱の時点で重いです。持ちにくさも手伝って車まで運ぶのが大変です。ネットで購入しましたが、運送屋さんも大変そうでした。

本体重量は14.8キログラムあります。

箱から出した状態でマンションの共有台車を借りて車まで降ろしましたが、一人だとなかなか難しいのではないでしょうか。

車への設置もそこそこ力仕事です。成人男性ならまあ問題ないとは思いますが、例えば妊婦さんが一人で取り付けなければならないようなシチュエーションだと無理なんじゃないかな…。

ですので、基本は男手で、奥さんには補助をしてもらうとして、出来るだけ安定期にやってしまうのも一つなのではないかと思いました。

当たり前ですが、取り付けてしまうと車の座席が一つつぶれてしまうので、早すぎてももったいないですが、ある程度余裕をもって準備をしたほうが良いのかも知れないと思いました。


できるだけ安く買うためには

今回購入するにあたっては実店舗、ネット通販問わず日々価格のチェックをしていましたが、この商品に限って言えば、家電に比べて価格の変動が激しくない印象でした。

f:id:chahachi:20170104224547p:plain

こちらが今回購入したクルリラの価格コムでの価格推移グラフです。最安値には細かな変動が少なく、落ちたら落ちっぱなしといった感じ。

2か所最低価格の落ち込みが見られる箇所がありますが、9月にクルリラABが、12月にフラディアのISOFIX対応版が新発売されていますので、その2か月ほど前に価格が落ち込んでいるようにも思えます。

そして一度落ちたらほとんど戻らない。安く買うなら「型落ち」を狙うというのはチャイルドシートにも当てはまるようですが、逆にいえばそれ以外の変動要因は期待薄なのかもしれません。

もちろん商品によって価格推移の特徴は違うと思いますので、欲しいと思うものについてどんな推移をしているのか、傾向を把握しておく必要はあると思います。

また、価格コムに掲載しているものが全てではありませんので、実店舗なども意識して定期的に見てみると思わぬところで値下げされていることもあるかもしれません。

あとは最安値で買おうと思いすぎないことですかね。あらかじめ「欲しいものがこの値段だったら買う」というラインを決めておいて、そのラインで買えそうならすぐに決断する。

底値で買おうと我慢しすぎてチャンスを逃すのはよろしくありません。投資でも何でも大抵こういう人はトータルで損する人です。

毎回最大利益を狙うのではなく、そこそこの利益を繰り返す方がトータルで得するものです。

僕は買ったあとさらに値段が下がったとしても決して「損ではない」と思うようにしています。

欲しいものが欲しい値段で買えたのなら100点の精神。赤ちゃんはチャイルドシートの値段が下がらないからといって生まれるのを待ってくれないですもんね。

さて、生まれ来る我が子はおとなしく乗ってくれるのでしょうか…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です