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子乗せ電動アシスト付き自転車をネットで買うにあたっての心配といざ買ってみての感想

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こんにちは、ちゃはちです。

 

以前から欲しいと思っていた子乗せ電動アシスト付き自転車を、先日ようやく買いました。

 

何せお高い買い物だったので、購入まで慎重に検討を重ね、重ねすぎて腰が重くなってしまうほど重ねた結果、最終的に決めたのがこちら。。。

 

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ヤマハのPAS Kiss mini unです。

 

www.yamaha-motor.co.jp

子供が生まれてから色々と出費が多かったですが、総額で13万円程の買物はたぶん子供関連での最高額。

 

ありがたいことに義父からのプレゼントとして購入資金を拝受させていただきました。慈悲深いあなたはまるで神様、義理の神様、義理の神父。アーメン。

 

ところで、この自転車最終的にネットショップで購入しました。

 

子供が生まれてからネットでモノを買うことは今まで以上に増えています。でもここまで高額なものを購入することは無かったので多少心配がありました。

 

自転車のレビューはまた今度書くとして、今回はネットで電動アシスト付き自転車を購入した際の流れや、感想を書いて行こうと思います。

 

何でもネットで買える時代。日頃から大物買いに慣れている人も多いかと思いますが、「ネットで買おうか、リアル店舗で買おうか迷っている」という方の参考になれば幸いです。

 

 

自転車をネット購入する時の不安

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今回我が家が購入したのは  楽天内の「自転車Dプラス」というお店です。他にも同じ商品を取り扱っている店は沢山ありましたが、オプション品が充実していたのが決め手になりました。あ、あと値段ね。

自転車Dプラス

以下は我が家がこちらのお店で購入した時のお話です。他のお店では必ずしも同じ流れになるとは限りませんのでご了承くださいませ。

購入前は「ネットで自転車を買う」ということについて次のような不安を感じていました。

  1. 納期
  2. オプション品の取付
  3. 防犯登録
  4. 配送
  5. 保証
  6. 修理・点検

 

では、実際に購入してみてどんな感じだったか順に書いていきますね。

 

①納期

注文をしてから自宅に届くまで約2週間でした。ただ配送日をこちらの都合で1週間のばした結果なので、実際は1週間程度でで納品が可能だったことになります。

 

もちろん在庫状況によると思いますが、全然許容範囲です。むしろ大きいものは注文翌日に来られても困ります。受け入れ態勢が必要ですからね。

 

まあ、「とにかくすぐ欲しい!今日無いと泣いちゃう!死んじゃう!」という方はリアル店舗で買うしかないです。

 

例えば保育園が決まってそのお迎えに必ず必要という事であれば、逆算してある程度の余裕を持った上で決めないといけません。

 

あと、バッテリーの充電はされていないので納品してもすぐには走れません。そこも注意ですね。PAS kissの場合フル充電の目安は3.5時間です。

 

②オプション品の取付

利便性を考えて後部にカゴを設置したかったんですけど、注文の際同時にオプション品の有無を選択出来ます。なので納品時にはすでに後ろカゴは取り付け済でした。

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また、今回は一緒に買いませんでしたが、ヘルメットやカバーなども同時に頼めるのでこの辺もリアル店舗と差はないですね。用品も充実しています。

 

③防犯登録

防犯登録も注文時に情報を入力するので、ちゃんとされた状態で納品されます。

 

ただお店の所在地の関係上、登録が「京都府警」になっていました。

 

あらかじめサイトに断りがあったので知ってましたけどね。東京にいながら京都でも特に問題は無いようです。

 

いやむしろブランド力がありますからね京都は。京自転車。頭に「京」が付くだけでなんか雅じゃおまへんか?京野菜みたいに。

 

④配送

注文時に配送日の指定は出来ませんが、注文してから数日後に配送業者さんから連絡(電話)が来ます。

 

さっきも書きましたが、提案された日程の都合がたまたま悪かったので1週間程先にのばしてもらうことにしました。

 

この辺も柔軟に対応してもらえます。ちなみに配送に指定できるのは平日か土曜日とのことです。

 

配送時刻は指定できません。でも前日に大体の予定時刻を電話で教えてくれたので、それに合わせてその日の行動を組み立てました。

 

当日は男性の方が1人でトラックに自転車を積んで颯爽と登場。ウソです。早く着きすぎて自宅の周りに待機している所を外出から戻った際に発見。「あれうちのじゃね?」と思ってこちらから声をかけました。

 

自宅はマンションなので、外で簡単な説明を受けて引き渡し。そのまま自転車置場へ、という流れでした。

 

対応も丁寧でしたよ。

 

⑤保証登録

メーカー保証を受けるためには購入後に車両をメーカーに登録する必要があります。

 

納品時に受け取った書類に車台番号など登録に必要な情報が記載されているので、WEBで登録を行います。

 

因みにヤマハPASの場合、登録することで

  1. 長期保証(バッテリー:2年、ドライブユニット、フレーム、フロントフォーク:3年)
  2. 3年間の盗難保険(同型の新車購入が1年目は0%、2年目は30%、3年目は50%の負担で可能)
  3. 親子安心傷害保険(1年間、ファミリーモデルのみ)

が受けられます。

 

ご購入後もしっかりサポート – 電動アシスト自転車 PAS/YPJ | ヤマハ発動機株式会社

 

自分で簡単に完結できますので、こちらも特に問題はありません。納品時に受け取る書類は無くさないように気をつけましょう。

 

⑥修理・点検

ネットで購入した場合、自転車が故障したり、点検したい時にどこへ持ち込めばいいのかというのも一つの不安点でした。

 

ヤマハのPASに関しては、全国に「PASサービスパートナー店」というものがあります。

 

PASサービスパートナー店で愛車チェック! – 電動アシスト自転車 PAS/YPJ | ヤマハ発動機株式会社

 

その店で購入したものでなくても対応してくれるので、万が一の故障や点検などの心配はありません。

 

ちなみに「bikke」のブリヂストンはあくまで販売店が窓口とのことで、いったん販売店へ相談してくださいとあります。その後必要があれば、近くの店を紹介するよということのようです。ちょっと面倒かな。

 

ギュットを販売しているパナソニックも同様で、あくまで販売店が窓口店。難しければ近くの対応店で修理してね。とのこと。

 

この辺はメーカーによって多少違いがありますので、注意が必要かもしれません。

 

ただパンクなど通常の自転車と同じ部分の修理であればどの自転車屋さんでも対応可能でしょうし、よほど意地悪なお店でない限りは問題ないと思います。

 

昔は「よその店で買った自転車なんて見ねぇぞ」って言う店が結構あったような気がしますけどね。時代かな。いや最近の話ですよ。ほんの30年くらい前のね(遠い目)。

 

今時そんな事やってたら評判悪くなって潰れちゃいますし、修理やメンテナンスも大事な収入源ですから。

 

昔ながらの無愛想な職人的店員さんって少なくなってるんじゃないだろうか。いい事だと思います。僕はビビリなので。

 

試乗の問題は残る

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と、こんな感じで問題無く購入する事が出来ましたが、リアル店舗との1番の違いはやはり「現物を見る事が出来ない」という点ですね。

 

特に子乗せ電動アシスト付き自転車は重さだったり、子供の乗せ下ろしのしやすさだったり、実際に触れて見ないと分かりにくいところがあります。

 

我が家の場合は購入に至るまでに色んなリアル店舗を回って試乗もしました。

 

その結果PASにしたのですが、やっぱり買う前に一度はまたがって、出来れば試乗をした方が良いと思います。

 

初めはブリヂストンのbikkeが第一候補だったんですが、いざ乗ってみたら妻が「サドルが痛い」と言うんですね。妻の「おまた」に合わなかったんです。

 

やっぱり人それぞれ体形が違いますし、細かな部分のフィット感は大事だと思います。これは実際に乗ってみないと分からない。

 

とは言え「試乗してしまったらその店で買わないと悪いような気がする…」なんて情に厚い方もきっと多いことでしょう。僕もこのタイプです。人が良いんですよ。ものすごく。。。

 

でも試乗はあくまで検討のフェーズであると割り切って、できるだけ多くの店を見て回る方が良いと思います。そうするとそれぞれの店の特長も良く分かって、購入のヒントにもなりますし、「情が分散」するので、冷静に購入店を決めることができます。これ大事。

 

試乗可能な店はたいていメーカのホームページで探せます。ただ注意しないといけないのは、一口に「試乗ができる」と言っても「実際に漕ぐところまでできる」のか「またがるだけ」なのか店によって微妙に違ったりします。

 

事前に電話で確認した方が確実かと思います。実際に確認の電話をしたら、そもそも在庫がなくて試乗が不能な店もありましたから。

 

リアルもネットも同じ土俵で

個人的には、初めからネットで購入することを決めたうえでリアル店舗に商品を見に行く、いわゆる「ショールーミング」は好きではありません。ネットで買っといて何言ってんだって感じですけど。結果的にネット購入になっただけなのでセーフ!

 

リアル店舗も価格やアフターサービス、接客などしっかりリサーチしたうえで、同じ土俵の上に乗せて購入店を決めるというのがよろしいかと。

 

店員さんと話をすると割引とか、キャンペーンとか、タイミング次第でネット以上に良い条件で購入できる可能性もあると思います。

 

初めから「ネットでしか買わない」と決めてかかるのは逆にもったいないかなと。

 

自走で持ち帰りが出来る距離で、値段やアフターサービスなどが優れている店があればわざわざネットで買う必要はないですもんね。

 

子育て期はネットショッピングをうまく活用しよう

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そうは言ってもネットショッピングの利便性が一昔前より格段に上がっていることは間違いありません。ネット特有の欠点はどんどん少なくなって、以前ならちょっと躊躇してしまうような種類の商品でも、さほど問題なく買うことができるようになってきました。

 

子供が生まれると本当に色々なものを買う機会が増えます。しかも時間的にも精神的にも余裕がない中でこれを判断しなければいけなくなります。

 

そんな中でネットショッピングは非常に大きな道具になると思います。「やっぱり買物はリアルで」という方も是非活用してみることをお勧めします。

 

ちなみに僕が感じる子育て期におけるネットショッピングの最大の欠点は

 

「配達のチャイムで子供の睡眠が妨げられる」

 

です。

 

くれぐれも配達時間の指定には注意しましょう。。。

 

では、また。

 

自転車Dプラス

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