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都内のおすすめ子連れスポット~四谷三丁目の「東京おもちゃ美術館」に行ってきました

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こんにちは、ちゃはちです。

連休ともなれば1歳の息子を連れてどこか楽しいところへ連れて行ってあげたいなと、人並みな親の感覚をかろうじて持ち合わせておりますが、やはり皆考えることは同じですから、どこへ行ったってそれはそれは混雑しているわけです。

渋滞や順番待ちの列に「なんでこんなに人がいるんだよ」とイライラしたりもしますが、良く考えると自分もそのたくさんの人の構成員ですから、要は自分にイライラしているということです。不毛です。実に不毛です。

なので、出来ればそんなに混雑していないところはないかなと、夫婦で色々調べた結果、四谷に「おもちゃ美術館」という面白そうな場所があったので行ってみました。

 東京おもちゃ美術館とは

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認定NPO法人「芸術と遊び創造協会」が運営するおもちゃをテーマにした美術館です。美術館なので当然おもちゃが展示されていますが、それだけでなく、実際に触れて、遊べるものがたくさんあります。

場所は都心の一等地「四谷」です。最寄駅は東京メトロ丸ノ内線の「四谷三丁目」。ここから歩いて7分ほどの場所にあります。

四谷三丁目駅の2番出口を出たら消防博物館を背中にして右方向。新宿通りを新宿方面へ進みます。その後ヤマト運輸の営業所の角を右手に曲がってしばらく行った所になります。

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写真を見てお気づきの方も多いと思いますが、ここはかつて四谷第四小学校という学校でした。廃校となった後「四谷ひろば」という施設に生まれ変わったのです。公民館みたいな公共施設ですが地域住民主体のボランティアによって運営管理されているそうです。すごい。

建物の中はまんま学校の雰囲気が残されています。

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なんだか懐かしい気持ちになりますよ。

東京おもちゃ美術館はこの四谷ひろばの1~3階のスペースを使っています。

2階へ上がると受付があり、そちらで入場券を購入します。2018年5月現在の入館料は以下の通り。6ヶ月未満は無料です。

入館料(税込)
こども(6ヶ月~小学生) 500円
大人(中学生以上) 800円
大人こどもペア券 1,200円

大人こどもペア券は大人1名こども1名分のペアになりますので、僕と妻と息子3名で2,000円ちょうどでした。これを高いとみるか安いとみるか。。。千葉にある某東京ネズミの国なんかと比べれば安い安い!ということで我々は納得しました。。。

ちなみに再入場可なので、途中で昼食を食べに出てまた戻って来ました。四谷三丁目駅付近は飲食店も多く、ガストやサイゼリアなどの子連れにとって安定・安心のファミレスもあります。

我々はサイゼリアを利用しましたが、そもそもこの辺りはオフィス街なので、休日はわりかし空いていると思います。時間帯にもよると思いますが。11時半ころ行っても待つことはありませんでした。

館内もゴールデンウイークまっただ中ということでそれなりに混雑していましたが、並ぶようなことはなかったです。千葉にある某東京ねずみのうみとかなんかかだと混雑しすぎて大変ですからね。

入口付近には無料のロッカーもありました。

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余計な荷物はここに入れてしまうのも良いでしょう。

館内の様子

まずは入場後一つ下の階にある「赤ちゃん木育ひろばへ」

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その名の通り、低年齢児を対象とした木製の遊具がたくさんあります。

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木製の石ころみたいなやーつ。息子はこれが一番お気に入りだったみたいです。

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木製のおままごとセットみたいなやーつ。

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木製のトンネルみたいなやーつ。

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木製のたまごみたいなやーつの入ったプールみたいなやーつ。

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木製の木馬みたいなやーつ。というか木馬。木製は当然。しかしよく見るとキリン???じゃやっぱり木馬みたいなやーつ。木製の。

こんな感じで木でできた遊べるおもちゃがたくさんありました。

その他の部屋は。。。

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グッド・トイてんじしつ。グッドなトイが展示されています。はい。

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展示されるグッドなトイたち。

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部屋の中央には実際に遊べるグッドなトイもあります。どれもおもしろいですよ。製作者の発想の素晴らしさに感心してしまいます。

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こちらは「おもちゃのもり」。木でできた大型の遊具があります。

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でっかいそろばん。動きます。おおばやしもとこさんあたりが使うのでしょう。

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さっきの部屋にあったものより大きな木のボールプール。息子はなぜか入るのを怖がり、プールのふちにボールを並べるという地味な遊びに熱中していました。

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こちらはゲームのへや。大人も楽しめるゲームがたくさんありました。

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おもちゃこうぼうではおもちゃの製作体験ができるようです。

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中は完全に教室です。もう少し息子が大きくなったらぜひチャレンジしてみたいですね。

などなど、他にも興味深い展示や遊べるおもちゃがたくさんありました。

その他

その他実際に行ってみて分かった点を。

まず、四谷三丁目駅がベビーカーにとって厳しい構造だということ。

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ちょっと分かりづらいかも知れませんが、駅の構造上階段を回避する術がありません。池袋方面から荻窪方面へと向かってきた場合、線路の下を階段でくぐっていかなければ2番出口へ行けないです。

構内図 | 四谷三丁目駅/M11 | 東京メトロ

2番出口を使わなかったとしても、そもそもエレベーターは2番出口にしかないので階段は不可避です。ここは覚悟しておくしかないでしょう。

ただ帰りは逆なので楽勝です。逆方面から来る方は行きは良い良い帰りは辛いということですね。

ちなみに東京メトロは「ベビーメトロ」というサービスの実証実験を2018年7月まで行っています。

TOP | ベビーメトロ

利用したい駅がベビーカーを利用できるのか調べたい時には、こちらである程度の情報が得られますので参考にしてみてください。

さてさて、そう言った意味では車の方が楽ですが、点在するコインパーキングを使うしかなく、都心なので駐車料はそれなりにかかってしまいます。

それから館内へのベビーカー持ち込みもできませんので、入口付近に置いていくことになります。

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こんな感じです。

1人で自在に歩けない月齢の子を連れて行くのなら抱っこひもか強靭な筋肉が必須です。また、靴を脱ぎ履きする機会も多いので、着脱しやすい靴がいいでしょう。

それからトイレは1階入り口付近の1か所しかありません。オムツ交換台は「だれでもトイレ」的な大きな個室に1台と、入場後「赤ちゃん木育ひろば」の入口付近に3台ありました。

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授乳室は「赤ちゃん木育ひろば」内にカーテンで仕切られたスペースがありました。ただ、人がたくさんいる部屋の一角なのであまり隔離された感じはなく、落ち着けなさそうな感じでしたので、授乳が必要な方はケープなどの用意があった方が良いかと。

はい。と、こんな感じで楽しんできました。

最新の技術を駆使した遊具などはありませんが、小さな子供にとっては十分楽しめる施設だと思います。木の温かみも感じられるし、おもちゃって「発想力」が一番大事なんだなとつくづく感じました。それは作る側はもちろん、遊ぶ側にとっても。

四谷三丁目には「消防博物館」もありますし、隣駅は「新宿御苑」とういことで、近隣にも楽しいお出かけスポットがたくさんありますよ。 興味のある方は是非お出かけしてみて下さい。

では、また。

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