遺族年金についてまとめた記事はこちら!

箱根マタニティー旅行記②

f:id:chahachi:20161006225704j:plain

こんにちは。ちゃはちです。

今回も先日行ってまいりました、箱根マタニティの旅行について書いていきます。

前回までの流れはこちら

www.forty-to-son.com

www.forty-to-son.com

大涌谷を渡る

いよいよロープウェイに乗り込みます。

運行間隔は非常に狭く、スキー場にあるゴンドラリフトみたいな感じです。

次のゴンドラが来るまで何分も待つことはありません。

しかも、貸切状態でした。

20人弱は座って乗れると思われますが、他のお客さんがいません。

雨のせいでしょうか?

何となく得した気分のなか大涌谷駅を目指して出発です!

早雲山駅を出ると、ゴンドラはぐんぐん上昇して行きます。

結構な高さです。ちょっと怖いです。しかもゴンドラ内には何の音楽も案内放送もなく、シーンとしています。

「右前方に見えてまいりましたのが○○でございます。」

とか

「うぇるかむ、とぅ〜はこねろーぷうぇい〜」

とか、観光地のロープウェイにありがちな観光放送なんかを予想していたんですが、そういったものは一切ありません。

あくまで、眼下に広がる景色で勝負です。

さすがは、活火山を股にかけるロープウェイ。男らしい。

f:id:chahachi:20161006002211j:plain

しばらくは緑の斜面が見えていますが、前方に大涌谷駅が見えて来ると…。

緑の景色が一変しました。

荒涼とした、茶色の谷が、現れます。

f:id:chahachi:20161006002458j:plain

いたるところで水蒸気が上がっています。

まわりの木々も火山ガスを浴びて変色しているんですが、それが世紀末感というか、この世の終わりみたいな感じがして、ちょっと恐怖を覚えました。

ほどなく大涌谷駅に到着です。

黒たまごを食べます

大涌谷駅は早雲山駅に比べるとかなり新しい建物です。

ロープウェイが貸切状態だったので、誰もいなかったらどうしようかと思いましたが、雨にもかかわらず結構な人出でした。

駅を出ると左手に大涌谷を見渡せる展望スペースがあり、外国人観光客で賑わっています。

こちらが展望スペースからみた大涌谷の眺めです。

f:id:chahachi:20161007232719j:plain

また、右手には「くろたまご館」という建物があり、その名の通り名物の黒たまごやお土産の販売をしている建物がありました。

国立公園 箱根 大涌谷 | 大涌谷くろたまご館

この黒たまごも食べて見たかったんですよ。

早速買いに行きます。

が、5個入りが最少ロットです。

妻はお腹がいっぱいなのでいらないとのこと。

「ひとつでいいんだよなぁー。一人で5個とか、板東英二じゃないんだよなー。」

と思って、よっぽどその辺の見知らぬ人に声かけて、

「一緒に購入して、分けませんか?」

とかやろうかとも考えましたが、流石に恥ずかしくて出来ませんでした。

基本人見知りですし。

自分の殻を破れませんでした。

たまごだけに。

諦めて5個入りを購入、その場でいただきます。

ん、意外とうまい…。

なんか普段食べるゆで卵とは、違う気がします。

何が違うのかはっきり分からないんですけど。

とにかく思ってたより美味しかったです。

旅のテンションがそう感じさせたのかもしれません。

小ぶりだったので、その場で2個食べました。

大変美味しゅうございました。

ちなみにこの黒たまご、買った直後はご覧のとおり真っ黒なのですが、

f:id:chahachi:20161007234516j:plain

翌日になると…。

f:id:chahachi:20161007234730j:plain

色が薄くなってました。

どうでもいい情報ですが、いつか何かの役に立つかも知れません。

覚えておきましょう。

火山ガスは気にならず

さて、心配していた火山ガスですが、たまに薫ってきますが、ほとんど気になりませんでした。

風向きや天候によるのかも知れませんが、建物がしっかりありますので、避難することはできるかと。

ただ、やはりつわりが残っているようなら、おすすめはできません。

また、そうでなくても大涌谷で、野外を長い時間散策することも避けたほうがいいと思います。

整備されてるとはいえ、一応、山ですから。

天候もどう変化するか分かりませんしね。

僕たちはなるべく歩かないように駅の近くでしか活動しませんでした。

くろたまご館には、「ジオパーク」が併設されています。

有料ですが、屋内で箱根火山の勉強をゆったりとすることが出来ますので、オススメです。

子供の頃はこういうのに全く興味なかったですけどね。

www.hakone-geopark.jp

ジオパークを見た後、ロープウェイにて、早雲山駅へ戻りました。

帰りは満員です。

でも、行きと同様、シーンとしてました。

エレベーターに乗ったら急に皆んな喋らなくなるあの感じですね。

何なんですかね、あれ。

早くもチェックイン

早雲山駅に戻って来ました。

ここから強羅の宿までは、至近距離です。

チェックインは15時からですが、10分位早く到着しそうです。

念のため宿へ電話をすると、

「もう準備は出来ているので、大丈夫ですよ。」

とのこと。

ならば、と、このまま宿へ直行しました。

こじんまりとした宿なんですが、清潔で落ち着いた雰囲気がありました。

接客もバッチリです。

今回は宿の名前はあえて出しませんが、とても素晴らしい時間を過ごせました。

大きな部屋には、ジャグジー、10人位は座れるであろう円形のソファがあって、コーヒーマシンもあります。

そして、マタニティプランなので、ベッドには妊婦用の長い抱き枕がセットされていました。

これ、いいですね。妊婦じゃなくても使いたいです。

妻も身の置き所が安定するようで気に入っていました。

ただ、夜、布団をしっかりとかけて寝る場合には、これを抱えたまま寝返りを打つことが難しいらしく、いつの間にか離してしまっていたようです。

暑い時期や、昼寝にはピッタリだと思います。

夕食までの時間は、ジャグジーに入ったり、うたた寝をしたり、ゆっくりと過ごしました。

これだけでもこの旅行の目的はほぼ達成です。

妊婦がアワビを食べると…

今回のマタニティプランには、通常のコース料理に加えて、特別にアワビが付いてきます!やったぜ!!

生まれ来る我が子をダシにして、自分たちが美味しい思いをしているだけではないか、けしからん。

とお思いでしょうが、いえ、そんなことはありません。

妊婦がアワビを食べると、目の綺麗な子が生まれてくる、ということで、仕方なく食べているのですよ。

「お父さん、お前のために頑張って食べているよ。」

と、思ってましたけど、よ~く考えると僕が食べても関係なかった。

f:id:chahachi:20161007233442j:plain

大変おいしゅうございました。

もちろん妻も食べました。

その後も温泉に入ったり、ラウンジでオセロをしたり、終始ゆったりと過ごして就寝しました。

まとめ

・ロープウェイから見る大涌谷はやっぱりすごかった

・くろたまご館の黒たまごは5個入り

・ガスは気にならないけど、基本無理せず過ごす方が良い

・ロープウェイは満員でも皆黙ってしまう

・宿で過ごす時間を多く取ろう

・アワビは妊婦が食べてこそ

まだ続きます…。次回で完結させますのでお許しください。

では。

じゃらんnet マタニティプラン検索一覧

続きはこちら

www.forty-to-son.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です