40歳で初めて父になる僕のブログ

妻(39歳)の初産までの軌跡とその後を、夫(40歳)の視点で綴ってみます。

生後6ヶ月〜半人前たちのハーフバースデー

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こんにちは。ちゃはちです。

息子が生まれて半年となりました。と言うことは妻が母になり半年、僕も父になり半年です。

皆んな仲良く半年記念です。

最近はハーフバースデーって言うんですね。

やる気はないが寝返りマスター

やっと寝返りが出来るようになりました。

でも日中はあまりやる気がないようで、横向きになるくらいで満足しているようです。

その代わり寝ている時が激しい…。

もともと寝相は悪かったですが、寝返りを覚えたことで更に行動範囲が広がってます。

寝返りを手に入れて世界が広がった。ドラクエの船みたいなもんか。

もはや枕と布団なんてのは基準点でしか無く、いったん寝入ってしまえば「俺にはこの場所は狭すぎるぜ」とばかりに縦横無尽、どこかにぶつかるまで転がって行きます。

ワールドワイドな人に育ってくれればと思います。

離乳食始めました

5ヶ月半ば頃から離乳食が始まりました。

おかゆも、かぼちゃも初めて口に入れるときは怪訝な表情ですが、少しずつ慣れてきたようです。

麦茶も最初はあまり反応が良くなかったんですが、ここのところ美味しそうに飲むようになってきました。

よく考えたら自分も烏龍茶やドクターペッパーを初めて口に入れたときは「は?なんじゃこりゃ?」って思いましたけど、今ではどっちも大好きですからね。赤ちゃんも同じなのかなと思います。

口からモノを食べる行為を見ていると、急に人間っぽくなった様な気がします。こっちも世界が広がったんだね。

甲高い声が好きみたい

ちょっと前まで息子が必ず笑う鉄板ネタはエド・はるみの「グッグッググッグッグッグッググ、コォー‼︎」でした。

それから泉アツノ(古)のモノマネで「こんなんでましたけどー」も確実に笑います。

ただしいずれも全力でやらなければ笑いません。手抜きは必ず伝わります。

最近になって新たな鉄板ネタになったのが、小梅大夫のモノマネです。

「♫テケテンテンテレレレレッテ〜、〇〇(息子の名前)が〜〜オナラをし〜たと〜おもぉった〜ら〜〜、ママのオナラ〜で〜し〜た〜〜。チックショ〜〜!!

これで100パー笑います。声を出して笑います。ただしやはり「チックショ〜〜!!」は全力でなければなりません。

ちなみに前半はオナラでもゲップでもなんでもかまいません。後半のママのオナラだけは固定です。

こちらが甲高い声を出すと楽しいみたいですね。僕はこう言う声を出すのが得意なんです。

カラオケでも「はじめてのチュー」をフルコーラス完コピして、初対面の人をゲンナリさせることを生きがいにしています。

みんなハーフバースデー

何か特別なことをした方が良いのかなとも思いましたが、ささやかに自宅で記念写真を撮る位しかしてません。あ、あと、生まれた直後の動画を久しぶりに見てみました。
声も泣き方も随分と大人っぽくなったなぁと感じます。面影は全然ありますけど、育ったなぁ〜と言う感じです。

息子にも見せてみましたけど「何だこいつは」って感じで渋い顔で見つめてました。
体重もちょうど生まれた時の3倍。高い高〜いとすると最近は結構腕にきます。もうちょい鍛えよう。

息子だけでなく妻は母として、僕は父としてちょうど半年ということです。まぁお腹にいたころから数えれば1年以上経ってますけども。

親としてどうあるべきかとか、親の自覚とか、正直あんまり考える余裕のない半年間でしたが、何とか1年の折り返し地点です。

特に息子といる時間が長い妻は大変だと思います。

もちろんこの先1年を超えたってずーっと長い子育ての道は続くんでしょうけど、半年たって少しずつ人の親であることへの違和感というか、不思議さというのは薄れてきたかなという感じです。

まだまだ親としては半人前ですが、これからもまずは目の前のことに必死にやって行きましょう。

そもそも親に一人前なんてものがあるのかよくわかりませんしね。

では、また。