40歳で初めて父になる僕のブログ

妻(39歳)の初産までの軌跡とその後を、夫(40歳)の視点で綴ってみます。

生後4ヶ月〜親の胸ぐらを掴む健やかな子に成長

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こんにちは。ちゃはちです。

季節はあっという間に春を通り過ぎようとしています。相変わらず時間の流れが早いですが、息子が生まれてから4ヶ月が経過しました。

今回は自分の中で恒例の節目の記録です。いつもダラダラと長くなってしまうので、以下画像も貼らず手短に書きます。

 

よく笑いよく泣く

相変わらずよく笑ってくれます。あやしがいがありますね。

こっちもだんだん喜んでくれるツボを理解してきたので、俄然やる気が出ます。

赤ん坊の笑顔ってなんでしょうね。大人をメロメロにする不思議な力があります。

言葉によるコミュニケーションは一方通行で、ちゃんと伝わってるか不安ですし、基本的に「こいつ、何を考えていやがる」と、つかみどころのない状況ですから、そんな中で「にこーっ」とされると「それ、正解!100ポイント獲得です!!」って認められたような気分。

もちろん生き物の本能として、その笑顔をカワイイと感じてしまうレセプターみたいなものもあるんでしょうけれども。

 

一方いつも笑っているばかりではありません。相変わらず「泣き」のパワーもヘビー級です。 

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特に「寝ぐずり」ですかね。激しいのは。寝ては起きるを繰り返す訳ですから、その分だけ1日のうちで寝ぐずりチャンスが多いです。

というか、昼寝の前に眠くなって毎回激しく泣きます。良く考えたら妻も眠いと機嫌が悪くなるタイプですからこれは遺伝か?

まだ、寝ることが上手くないみたいですね。「眠いのに寝られない→泣く」という構造です。

僕たち夫婦は「隙あらば寝てやろう」と考えるロングスリーパー族ですから、素質はあると思うんですよ。血統的にはロングスリーパーのインブリードですから。今後に期待。 

で、生活パターンはある程度確立してきていて、最近は夜の7時過ぎには眠って明け方まで目が覚めないことがほとんどです。でも、昼間のグズリ状況によってその日の親の大変さが決まりますから、帰ってきた時の妻の表情などで「今日はグズグズの日だったのかな」というのが何となくわかります。

その分週末に楽をさせてあげたいと思いますが、僕はまだまだふつつか者です。

添い寝の形で息子をあやそうとして、いつの間にか自分が寝てしまうことがあったりします…。

とにかく妻が一人孤立した子育てにならないようにしなければ…。

 

首の座りと寝返り未遂

首もだいぶ座ってきました。グラつく首に恐怖したあの頃がもはや懐かしい。ほんの数ヶ月前のことですが。

となると次は「寝返り」かなと思うのですが、徐々にその雰囲気が漂ってきました。

こないだは添い寝していた僕の胸ぐらをむんずと掴んで、ひっぱりながら身体を斜めに持ち上げるという暴挙に。「おら、なめんぢゃねーぞ。その気になったらいつでも返れるんだぞ、こら。」と、言われた気がしました。

ホントにそのまま返りそうになったので「それは反則だ‼︎」と慌てて掴んだその手を引き離しました。ズルはいかんよズルは。

 

子供の成長はうれしさ9割さみしさ1割

こんなに短期間でグングン成長する息子を見るのは本当にうれしいものです。

でも一方であまりにも早い成長に、ほんの少しだけさみしさも感じてしまう親のわがままさ。

生まれたての壊れてしまいそうな小さな息子はもう見られないですし、首がグラングランしていた息子ももういない。

1つの成長過程がサーっと通り過ぎてしまうので一瞬一瞬をじっくりと心に刻みたい所です。

でもやっぱり日々の慌しさにそんな余裕も無かったりして、気がつくと次のステージに。きっとしばらくはそんな感じで時が流れるんでしょう。

猛スピードで流れる時の中で感じる喜びとちょっとしたせつなさ。これもまた子育ての醍醐味なのかも知れません。

喜びと変化に富む日常を過ごせるって幸せなことです。きっと。

 

息子がもっと大きくなって、思春期を迎えて生意気になって、「うるせーんだよ、クソジジイ」とか言いながらまた胸ぐらをつかまれたら、寝返り未遂のことを思い出して感慨にふけったりして。しないか。

 

では、今回はこの辺で。さようなら。