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お金の話~ファイナンシャルプランナーの勉強を始めました

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こんにちは。今日もお金に片思い。ちゃはちです。

皆さん、お金好きですか?

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…「DAISUKI!」ということですね、ありがとうございます。正直なあなたには1万ちゃはちポイントを差し上げます。

僕も人並みにお金は好きです。というか好きが高じて仕事もお金に関わる職種をやってます。

「花が好き」なので花屋さんになった、とか、「ケーキが好き」なのでパシティエになったとか、「歌がめっちゃ好き」なので天童よしみになった、みたいなね。それに近いです。

そんなわたくしですが、年明け前からファイナンシャルプランナーの勉強を始めました。いわゆるFPってやつです。

お金についてもっとしっかり学ぼうと思いましてね。えらいでしょ。

という事で今回はお金についてだらだらと書きます。

お金って

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お金大好きな皆さんは宝くじで1億円当たったらどうしようか、真剣に悩んだことがあると思います。僕は宝くじのCMを見るたびに考えます。

そもそもお金とはなんなのか。コーヒーをガブ飲みしながらウィキペディアで調べてみました。

現代の日本において、お金(おかね)は次の事象を指しうる

・通貨

・貨幣

お金 – Wikipedia

じゃあ「通貨」は?

通貨(つうか、currency)とは、流通貨幣の略称で、国家もしくは、その地の統治主体によって価値保証された、決済のための価値交換媒体

通貨 – Wikipedia

では「貨幣」は?

貨幣(かへい、money)とは、

  • 商品交換の際の媒介物で、価値尺度、流通手段、価値貯蔵の3機能を持つもののこと[1]
  • 商品の価値尺度、交換手段として社会に流通しているもので、またそれ自体が価値あるもの、富として蓄蔵を図られるもの

貨幣 – Wikipedia

何だかむずかしげですが、要は「価値の媒介」ということですね。

そもそも紙幣や硬貨そのものには「紙」と「金属片」としての価値しかないんだけど、その紙や金属片に他のモノの「価値」を染み込ませて、間接的な物々交換に利用しているということ。

そう考えると本来我々が「お金欲しい‼︎」と涙を流しながら大声で叫ぶ時、本当に欲しいのは実は「お金」ではなくて、「そのお金で交換したい何か」であるということです。

宝くじを当てたいなと願うのは、お金そのものが欲しいからではなく、当選金で本当に欲しい別の何かを手にしたいからなんですね。

そんなの当たり前で、改めて言うような事ではないかも知れません。でも、これって割と忘れがちな気がします。

お金に振り回されるひと

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我々が本当に欲しいものはお金ではなくて、そのお金と交換できる何か。

であれば、例え沢山のお金を手にしたとしても、欲しいものと交換出来なければそのお金は無価値です。さっきのちゃはちポイントもそうです。何とも交換できません。無価値です。言葉悪く言えばク◯みたいなもんですよ。〇ソ。

しかし現実の世の中は、お金がなければ手に入れられないものであふれています。

愛だの夢だの友情だの超人パワーだの、お金では手に入らないとされているものもありますが、もしかしたらこれらでさえも、メルカリかヤフオクでも売っているかもしれません。イマドキは。

だからこそ人はお金を求めます。一生懸命にお金を手に入れようと考えます。労働、投資、ギャンブル、中には悪いことを考える人もいるでしょう。

でもここで冷静に思い出さないといけないのは、お金とはあくまで価値の媒介であるということ。お金そのものには価値が無いということです。

これを忘れてしまうと、本来欲しいものを手に入れるための「手段」であるお金が「目的」になってしまいます。

これをこじらせた人はお金そのものに執着し、お金を愛で、お金のじゅうたんに寝ころび、札束で作ったベッドで眠り、紙幣で満たされたバスタブで美女を両サイドにはべらかすことを夢見たりします。で、怪しいブレスレットとか買っちゃう。

こうなるとアウトです。さっき言いましたが、お金そのものは〇ソですから、ク〇まみれのバスタブに浸かっているのと同じです。なんてばっちいんだ。

FPの役割

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結局お金に振り回されず、正しい使い方をするためには、お金に焦点を合わせてはダメ。

お金の向こう側にある自分にとって本当に欲しいものを、「お金越しに」しっかり見つめないといけない訳です。

また、それを手に入れるためには、いつまでに、いくらのお金が必要なのか、不足はいくらなのか、その不足を補うためにはどうしたらいいのかを、順序立てて考える必要があります。

ファイナンシャルプランナーというのは、まさにこの順序立った思考により、人の人生をより豊かにするための手伝いをする存在です。

その人のライフプランを明らかにし、資金の過不足を計算し、これを実現するためどんな手当をするかについてアドバイスを行う専門家ということですね。

子供が生まれた今、僕のライフプランは大きく変わりました。その中で将来の経済的な不安を自己解決するためにもFPの知識が役立つのではないかと思ったのも勉強を始めた理由の一つです。えらいでしょ。いい加減褒めていいんですよ。

ファイナンシャルプランナーおすすめです

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一口にファイナンシャルプランナーの資格といっても、国家資格であるFP技能士と民間資格であるAFP、CFPというものがあります。

AFPやCFPは技能士よりも、より実務的な内容といってもいいでしょうか。レベルで言うとAFPは技能士2級に近く、CFPは1級に近いです。

FP技能士は3級から始まって1級が最上位です。僕は1月に3級の試験を受けてきました。合格発表はまだですが、根拠なく受かった気になって今はウキウキで2級の勉強をしています。

3級は合格率が非常に高く、50%から70%位。履歴書に堂々とかけるのは少なくとも2級以上と言われていますが、それでも基本的なお金に対する知識を得るためにはとても有意義な内容だと思います。

3級の試験内容ですが、具体的には学科と実技に分かれています。

ちなみに実技と言っても試験会場で歌を歌ったり、絵をかいたり、魚を三枚おろしにしたりするわけではありません。どっちもマークシートです。実技問題の内容が事例形式であるというだけです。

学科問題の試験範囲は

A.ライフプランニングと資金計画

B.リスク管理

C.金融資産運用

D.タックスプランニング

E.不動産

F.相続・事業継承

となっています。

これに加えて先程触れた実技試験があるのですが、実は技能士検定の試験機関は「FP協会」と「金融財政事情研究会(きんざい)」の二つあります。

どちらで受けても同じ資格を取得できるのですが、実技試験の内容が両機関で少し異なってきます。

きんざいの方がより個別的な内容で、FP協会は総合的な内容と言っていいでしょうか。ちなみに僕は深く考えずに、というかそんなことも知らずに、検索で最初にたどり着いたFP協会で勢い任せに受験申し込みをしました。完全にノープランナーです。

3級は年に3回試験が行われます。税理士試験なんて年に1回しかチャンスがないですけども、FPは一回ダメでもすぐに挽回のチャンスが巡ってくるというところもメリットです。

もちろん合格率が高いからと言って、勉強しなくても合格できるというものではありません。

それなりに知識のインプットは必要ですし、回答するためのアウトプットの訓練も必要です。

僕自身はもともと税理士受験生で会計事務所に勤めていたので、特に税務周りの知識は多少身についていましたから、多少のアドバンテージはあったと思います。

でも丸っきりの初学者であっても、身近なお金の問題ですから、イメージはしやすく、とっつきやすい内容です。市販のテキストと問題集を一冊ずつこなせば十分合格できると思います。

もっとも資格を仕事に生かすということでなければ、別に合格する必要なんて無い訳です。大事なのは受かるための勉強ではなく、自分の人生に生かすための勉強です。

そう考えれば、何もプレッシャーを感じながら勉強する必要もないし、マイペースで少しずつこなしていくのも全然ありだと思いますよ。

お金って包丁みたいなものだと思います。正しく使えば人生を豊かにしてくれるけど、取扱いを間違えると大けがをしたり、誰かを傷つけたりすることもあります。

FPの勉強を通して、お金の正しい扱い方を知ることができると思います。もし興味がある方がいましたら是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

うまくすれば、資格を活かしてお金儲けもできるかもしれませんよ。ぐへへ。

では、また。

↓FP検定について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

3級FP技能検定・2級FP技能検定 試験要綱 | 日本FP協会

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