40歳で初めて父になる僕のブログ

妻(39歳)の初産までの軌跡とその後を、夫(40歳)の視点で綴ってみます。

突然ですが妻の好きなところを列挙します

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こんにちは。ちゃはちです。

僕はブログの更新頻度に特にこだわりはなく、自分のペースで書きたいように書こうというスタンスでおります。

そもそも毎日更新とかできる訳ないですし、そうやって縛りを自分に与えてしまうと絶対に苦しくなって投げ出したくなる性分なもので。

でも、書きたいことがあってそれを書いてるんですけど、なかなか上手くいかず煮詰まって来たときはちょっと焦ります。

「この記事に何日かけてるんだよ…。早く更新したい。」って。

そして正に今がその時です。書きたいことがなかなかまとまらない。このままではいつになったら記事がアップできるか分からない。

なので、今回はそんな記事はいったんお蔵に放り投げて、全然違うどうでもいいことを書きます。

気分転換です。

「旦那デスノート」と「俺の嫁がかわいい」

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ちょっと話題になってましたね。

前者を初めて見たときは戦慄を覚えましたね。震えて軽失禁しましたね。

いやー世の中には旦那さんに対してこんなにも恐ろしい感情を持っている人達がたくさんいるもんなんだ。見る限りではシャレにならないレベル。

僕がワラ人形業者ならこのサイトにバナー広告を出稿しますね。きっとクリック率とコンバージョンレートは相当高いものになるでしょう。ビジネスチャンスですよ。

一方、そんな怨念渦巻くサイトに対抗する形で作られた「俺の嫁がかわいい」は心安らぎます。僕は人ののろけ話は好きな方ですので。

oreno-yome.com

ということで、僕もいっちょ書いてみますかね。妻への愛を。

とりあえず妻の好きなところを列挙してみよう。

調べて見ると同じようにブログで唐突に妻の好きなところを列挙している人もちらほらいるようです。

50とか100とかものすごい数の好きなところをあげてる人もいます。

よく恥ずかしくないですね。世界中に公開なんて。

じゃ、書きまーす。

※この先は基本的にノロケです。そんな生ぬるいものは見たくないという方はこちらから離脱してください。↓↓↓

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妻の好きなところ

やさしい

気づかいができる

マジメ

正義感が強い

常識がある

金銭感覚がまとも

声がかわいい

目が大きい

肩幅がせまい

色白

ネコが好き

甘いものが好き

酒を飲まなくても生きていける

タバコを吸わない

意外と辛辣に世間を切る

色々一生懸命

計画性がある

絵本を読むのがうまい

ノリがいい

僕の小学生レベルのギャグで笑ってくれる

ありがとうをちゃんと言える

ごめんなさいがちゃんと言える

人の気持ちがわかる

僕の心配をしてくれる

マッサージをするとリアクションがいい

僕にもマッサージしてくれる

外食で違うものを食べていると必ず一口くれる

なんだかんだで親思い

指がきれい

野球のルールがほぼ分かる

けっこう涙もろい

頑張り屋

贅沢を言わない

正直

人に迷惑をかけるのが嫌い

嫌いなピーマンを極細にして食べようと頑張る

エプロンが似合う

帽子が似合う

息子のモノマネがうまい

朝はパン

ご飯でも大丈夫

努力家

勉強家

なさそうに見えて根性がある

純粋

子供が好き

旅行に行くと早起き

要らないものをちゃんと捨てられる

きれい好き

一応ヤクルトスワローズファン

男を見る目がある

 

ハァハァ…とりあえずこれで50個…。

まだまだ余裕で出てくるけど、今日はこのくらいで勘弁してやるか…。

書き出して見て分かったこと

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一部こじつけっぽいものや同じニュアンスのものがあるようにも見えますが気のせいですよ。

こうして書き出して見ると、いくつかの属性に分類できますね。

まずは

1.見た目や容姿に関わること

この辺はあれですね。ハッキリ言ってどっちが先かよく分からないです。これらがあるから好きになったのか、それとも好きになったから、これらも好きになったのか。

別に肩幅がせまくて、目が大きい子がタイプとかそんなふうに思ったことないですし。

もしかしたら好きであることにそんなに重要な要素ではないのかもしれません。

次に

2.性格的なもの

これもどうなんでしょうね。まぁ激しく攻撃的な性格だったりよっぽどマイナスなものであれば好きにはなってないでしょうけども。

人の性格要素って1つ1つが個別に独立してる訳では無く、複合的なものですからね。

それから

3.自分と共通した趣味嗜好

趣味や好きなものが共通しているというのは意外と大きいのかも知れません。

一緒に何かを楽しめるというのは、親近感をより高めますし話題も増えます。

ただ僕と妻は出会ってから相当時間が経ってます。20年超えてます。

そうなると、だんだんとお互いの嗜好にどちらかが寄っていくという現象も出てきます。

例えば妻はフィギュアスケートが好きですが、僕もだんだんと影響されて見るようになってきました。

スローVTRやプロトコル(採点表)を見ながらエッジエラーの有無や演技構成について議論するようになるとは思ってなかったですもんね。

もちろん互いに全然興味のない趣味もたくさんありますけど、一つ二つとこういうものがあるのはいいことなんだなと思います。

最後に

4.自分を好意的に捉えてくれていることが分かる行動

いい大人がかまってちゃんみたいなこと言ってますが、これ一番大事なんじゃないかなと思います。

自分のことを心配したり気にかけたり、必要としてくれていると思えること。「無償の愛」は尊いのかも知れませんが、現実の人間はそこまで高尚なものではありません。

「必要とされている」と思えなければ、一方通行の気持ちはいつか消えてしまうのではないでしょうか。

「言わなくても分かるだろ」は怠慢

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恥ずかしげもなく書いてみましたが、僕も普段から言葉に出してこんなことを言うことは滅多にありません。直接言うのはやっぱり照れくさいですから。

ともすると「言わなくても分かってるだろ」位の気持ちでいることもあるかも知れません。

長年連れ添っていると確かに言わなくても相手の考えているだろうことが分かってくる部分もあります。

「あ、怒ってるな」とか「がっかりしてるな」とか。まぁだいたい自分が要因ですが。

でもやっぱり超能力者じゃないんで全部は分からない。「全部、まるっと、お見通しだー」とはいかないですよ。

「分かるはずだろうというのは危ない」

これも、長年一緒にいた中で得た教訓であります。

さっきも言いましたけど、夫婦がお互いにずっと好きあって生きていけるかどうかのベースって、関心を向けあって、必要としあって、労りあっていることが互いに伝わっているってことだと思うんです。

であればやっぱりお互いに分かるように伝えることは必要なんですね。言葉にして。

「言わなくても分かるようにする」とか「察する」というのは「分かろうとする側」の態度、努力としてはとても大事だとは思います。

でも、この言葉は「分かってもらう側」が言うことではないんですよね。

「言わなくても自分の思っていることを分かれ」って言うのは伝えるべきことを伝えない怠慢なのではないかと。

是非皆さんも、奥さんの、あるいは旦那さんの好きなところを思い切って伝えてみてはいかがでしょうか。

直接いうのは恥ずかしい人は僕みたいに間接的に書くとか。

直接言うより、ネットで世界中に宣言するほうがなぜか恥ずかしくないです。

あとは僕の妻が旦那デスノートに書き込みをしていないことを短冊に願って、七夕企画は終わりにします。では、また。