40歳で初めて父になる僕のブログ

妻(39歳)の初産までの軌跡とその後を、夫(40歳)の視点で綴ってみます。

生後3ヶ月 ジャネーの法則と南アフリカと体調管理

 

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こんにちは。ちゃはちです。

 

ホントに時間が経つのが早くって、もう息子も生後3ヶ月目に突入。

 

2ヶ月になってからあんまり時間が立っていないような気もしますが、ちゃんと成長しているところをみると、子どもにとっての1ヶ月というのはかなり濃密なのだなと感じます。

 

ジャネーの法則

 

「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価される。」

 

つまり

 

「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)」

 

要するに

 

「年をとるほど時間が経つのを早く感じる」

 

その昔、フランス人の哲学者ジャネさんが発案したこの法則は「ジャネーの法則」と呼ばれてます。

 

何で「ジャネ」が「ジャネー」に伸びちゃったのか引っかかる方もいるかもしれませんが、そんなことを気にするあなたはもっとおおらかに生きることをおすすめします。

 

この法則は「50歳の人間の1年間はこれまでの50年の人生のうちの1年、つまり50分の1に相当するのに対して、5歳児の1年は5分の1に相当するため相対的に体感する時間の長さが変わる。」という理屈によります。

 

説得力があるような、無いような…。ですが、多くの年配者にとって共通して覚える感覚であることには間違いないですね。ホントに時間が経つのが早い。

 

僕がこんなふうに感じる一方で、息子はきっと1日を長ーく感じてるんでしょう。

 

0歳3カ月息子にとっての1日は90日分の1日。40歳6ヶ月の僕にとっては14782日分の1日。実に164倍の差があります。

 

1日1日で大きく成長するはずです。一方僕は成長が見えない。むしろ老化のスピードだけは際立っているようですが、何ででしょう。ねぇジャネさん、どうなってんの?

 

息子の変化

 

そんな絶賛成長中の息子のここ1ヶ月の変化です。

 

各種サイズアップ

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ミルクを飲む量もだいぶ増えたので、大きいサイズの哺乳瓶を導入しました。

 

母乳と混合なので毎回使うわけでは無いですが飲みっぷりがよく、たまに飲みながら自らの手を哺乳瓶にあてがっているその姿は、大ジョッキで生ビールを一気飲みするサラリーマンのようです。

 

服も新生児用のものはだいぶ小さくなってきました。季節も変わりますので、徐々に買い替えをしています。

 

これもあっという間に小さくなっちゃうんだろうなぁ。西松屋様これからもよろしくお願いします。

 

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よく笑うようになった

2ヶ月頃から少しずつ笑うようになっていましたが、最近は特に笑うことが多くなってきました。

 

しかも、僕や妻の方を見てニコッと笑う。嬉しそうに。

 

これをやられるともうダメですね。デレデレのデレンデレンになってしまいます。

 

だからと言って泣く時間が少なくなるかというと、そんなことはないんですけどね。

 

ただ、以前に比べて「なんで泣いてるのか」少しずつ分かるようになった気がします。

 

身体のサイズアップに伴って、泣き声のボリュームも大きくなってるかもしれませんが。

 

生活のリズムが少しずつできてきた

妻が図書館からこんな本を借りてきまして、少しずつ実践してます。

 

「赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割」

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著者の方は南アフリカでの子育て経験があり

 

「赤ちゃんは夜中に起きて当たり前」

「そのうち楽になるので、その子が自分のペースを見つけるまで待つ」

 

といった日本式の子育てとは違い、

 

「赤ちゃんが本来持っている生活リズムになるように親が導いてあげる」

 

という、南アフリカ式の子育てについて書かれています。

 

具体的には月齢ごとに決められた1日のスケジュールをできるだけその通りにこなしていき、生活をパターン化していきます。

 

ちょっとかわいそうですが、寝てはいけない時間帯にはなるべく寝かさないようにもします。

 

決められた就寝時間が近くなったら、自然と眠くなるように起きている時間や、遊ぶ時間、ミルクの時間などを調整していきます。

 

こうしていくうちに、次第に赤ちゃんの生活パターンが出来上がって、ひいては親の生活リズムも安定するという算段です。これがうまくいくと…

 

  • 生後3カ月から夜中の授乳が必要なくなる。
  • 夜も一人で朝まで眠るようになる。
  • 赤ちゃんが欲しているものが分かるようになり、むやみに泣かなくなる。
  • だいたい時間通りになるのでママたちが集まる約束も予定が立てやすい。
  • 結果として、いつでも機嫌がよく、ハッピーな赤ちゃんに育ってくれる。

 

とのこと。

 

もちろん完璧、狙い通りになんて行かないだろうとは思いますし、実際思いどおりに行かないことは多いんですが、大枠のパターンは少しずつ見えてきた感じです。

 

特に、これまではお腹が空けば昼夜関係なく3時間も持たずに目が覚めて泣いていたんですが、最近は夜の睡眠継続時間が長くなってきたようです。

 

親の都合で赤ちゃんのリズムをコントロールするということに抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、親の負担が少しでも軽くなることは結果的に子育てに良い影響が出るのでは無いかと僕は思っています。

 

興味のある方はぜひどうぞ。

 

親の体調不良

 

親っていうか僕ですけどね。最近ずっと体調が落ち着きません。

 

息子が生まれるちょっと前から「気を抜いたら一気にコンディションを崩しそうだ」という予感をずっと感じてはいたんですが、ここに来てついに転げ落ちました…。

 

例年以上に風邪をひかないように、マスクやうがい、手洗いなどを頑張って来たんですけどね。

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まず3週間ほど前に歯がとてつもなく痛くなりました。夜も眠れないくらい。

 

歯医者に駆け込んで処置をしてもらったらおさまったんですが、原因はまだはっきりわからなくて近日中に親知らずを抜くことになってしまいました。

 

親知らずの隣の歯が怪しいらしいんですが、その親知らずが邪魔して抜かないとよく見えないそうで…。

 

で、とりあえず歯痛がおさまったところで今度は咳が止まらなくなり、発熱、胃痛、下痢と続き今に至っています。だいぶ良くなりましたが…。

 

もともと消化の悪いものを食べればすぐ胃を壊し、北風に吹かれればあっという間に風邪をひき、砂利道を歩けば瞬時に捻挫するというデリケートな僕です。

 

しかも、一度ひいた風邪を長引かせることには定評があります。

 

僕風邪をひく→妻にうつる→妻治る→僕やっと治る

 

という風に、うつした妻より決して先に治らない。我ながら責任感が強いなと思います。

 

妻はそんな僕のことをよく分かっているので、常に僕に無理がかからないように気を遣ってくれています。

 

それでもこんな状況になって申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

子育て中の体調不良は、その負担を一気に片方の親に負わせることにもなります。ここ最近はあまり息子にも近づけず、妻への負担が重くなってしまっています。

 

こうなると次は妻の体調が心配になります。微力ですが、早く治して戦線復帰しなければ…。

 

冬が過ぎても体調管理には気を抜かずにいなければいけませんね。夜更かししてブログを書くなんてのはもってのほか。ダメ、絶対!

 

ブログを初めて約7カ月程たちましたが、思っていた以上に多くの方に見ていただけているようで、大変うれしく思っております。

 

でも、毎回更新を楽しみにして頂いているような奇特な方はそういないとは思いますので、今後も体調優先、マイペースで無理なく更新していきたいと思っております。

 

書きたいことは意外に尽きないので、ゆるゆると子育ての傍らで綴っていきます。今後ともよろしくお願いいたします。

 

唐突な所信表明になってしまいましたね。

 

では、寝ます!