40歳で初めて父になる僕のブログ

妻(39歳)の初産までの軌跡とその後を、夫(40歳)の視点で綴ってみます。

生後5ヶ月〜寝相の悪さは元気な証拠?

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こんにちは。ちゃはちです。

さて、毎回言ってますが、あっという間に時は流れ息子は生後5ヶ月に突入しました。

「もう5ヶ月かよ!」と思う反面「あれ、まだ5ヶ月なの?」というようにも感じます。何だかもっと前から息子がこの世に存在していたような…。それだけ濃密な時間を過ごしているということでしょうか。

とにかく寝相が悪い

親の胸ぐらを掴んで寝返り未遂をしたことは、以前に書いた通りです。

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しかし一人で寝返りはまだできておらず、そろそろハッパをかけてみようかななんて思いますが…まだ焦らなくてもいいのかな…。

一方で夜寝ている時の寝相の悪さには目を見張る(?)ものがあります。今はだいたい夜7時過ぎには就寝して、リビングとふすま1枚隔てた和室で寝ているんですが、のぞいてみるたびにとんでもなく移動しています。枕と布団がほとんど意味をなさないくらいに。

布団と垂直方向にねじれることは日常茶飯事ですが、先日はかなり不思議な移動をしておりました。

夜8時位だったでしょうか?襖の向こうから「どんっどんっ」という音が…。

何か物が落ちたのかと思い慌てて襖を開けると

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こうなってました。もとのポジションからキレイに平行移動して、寝ながら足で畳を蹴ってたのです。どうやったんでしょう。ついさっきまで普通に布団の上に寝ていたのに。

寝返りすらまだ出来ないのに、短時間でこれだけの距離を移動できるとなると、もはやうつ伏せでの移動が必要ないのではないか、本人もこれで満足して寝返りをしようとする意識が希薄になるのではないか、それは完全にエクソシストなのではないか、要らぬ心配をしてしまいます。

なんて心配をしているそばから今度はかけていたタオルケットだけがキレイに元の位置に残ったまま、身体だけ布団の外に移動してました。引田天功ばりの大脱出。お前はいったい何者なんだ。 

赤ちゃんの寝相が悪い理由

色々調べてみると赤ちゃんの寝相が悪いのは何も特別なことではないようです。いくつか理由があるようですが、まとめてみると以下のような感じです。

1.眠りが浅い

そもそも赤ちゃんは大人に比べて浅い眠りの時間が多いそうです。いわゆるレム睡眠というやつですね。

寝返りなど身体の大きな動きは主にこのレム睡眠中に起こるので、大人よりも寝ている時の動きが大きくなるとか。

たしかに赤ちゃんの眠りは浅いですよね。寝かしつけで「よし、やっと寝た!」と思ってベッドに置くとあっという間に目覚めてまた泣き出したりします。睡眠の深さが目で見て分かるようなら良いんですけどね。「ベッドへの置き時」というのは常に難しいと感じます。

2.暑い

赤ちゃんの平熱は37度前後あり、大人より高いです。特に就寝中は成長ホルモンの影響もあり特に体温が高いのだとか。季節的にもだんだんと蒸し暑くなって来ているので大人が思っている以上に暑く感じて、身体を冷まそうと動かしているのかも知れません。

室温の管理というのもとても難しいですよね。大人の感覚とは違うと言われても、本当にこの温度で寒すぎないのか、風邪をひいてしまうのではないかと心配になって、ついつい暖かくする方向に傾いてしまいがちです。

今時期は窓を開けて温度を調節することもしやすい時期ですが、我が家の周辺は土地柄ゆえ、大きな音が出るようにマフラーをいじくった二輪車にお乗りの方々や、重低音をこれでもかと響かせるウーハーを積んだお車で町内を巡回することがお好きな方々など、お祭り好きな方々が多いのです。

ヘタに窓を開けていると祭りばやしに息子が反応して一緒に騒ぎ出す心配があるので、今は扇風機を回しています。でも直接風があたらないようにしたいし、結局適温にはなっていないのかもしれません。

3.脳が復習している

赤ちゃんの脳はその日あった出来事や経験を睡眠中に復習しており、その際に体が良く動くそうです。この時期の赤ちゃんの脳はスポンジのよう(狂牛病的な意味ではなく)にたくさんのものを吸収するようですから、寝ている時も大忙しなんでしょうか。

僕も小学校くらいまでは記憶力には自信があったんですけどね。

それが今ではどうでしょう…。最近特に物忘れが激しくなった気がします。昨晩何を食べたのかも覚えていない時がありますし、メガネをかけ忘れて仕事に出ることもあります…。

 

いずれにしても寝相が悪いのは元気に成長している証拠であると解釈して良いようです。

寝ながら寝返りの練習をしている?

寝ている様子を観察していると、どうも寝返りの練習をしているように見えます。

寝ながら「ふんっふんっ」と体を持ち上げているのです。起きている時よりも明らかに高く半身が上がっています。このまま寝返ってしまうのではないかと言うくらいに。

これは本能なのか、背中が暑くて必死に逃れようとしている動きなのか、よく分かりませんが筋力的にはもうすぐにでも寝返りをしてもおかしくなさそうです。

あとは、起きている時の本人のモチベーションの問題でしょうか…。

色々気をつけないとね

元気な証拠はいいんですが、やっぱり気を付けておかないといけないこともありますよね。

1.周囲のものにぶつからないように 

昼間はベビーベッドに寝ていますが、夜だけはマットを畳の上に降ろして添い寝の形にしています。これだけ動き回ると布団周りのものにぶつかって怪我をするかもしれないのではとちょっと心配です。

突っ込んでいきそうなところにはとりあえず座布団やクッションなどでガードをしていますが、無造作に布団の周りに物を置かないようにしないといけませんね。

2.呼吸の確保

うちの子はただ寝相が悪いだけではなく、かけているタオルケットなどをいつの間にか顔に被せて寝ている時があります。

軽いふわっとした素材なので顔に張り付くようなことはないと思いますが、万が一呼吸の妨げになったりしたら大変です。

寝ている様子をこまめにチェックすることも必要かもしれません。ベビーモニターなんかも検討しようかな…。

また、本格的に寝返りを打つようになったら、うつ伏せのまま気道が塞がれるなんて危険性もありますから寝具の素材にはより気をつけなければいけませんね。

3.温度調整

前述のとおり、赤ちゃんの体温は大人より高いですから暖かくしすぎないようにしないといけません。特に寝始めの温度に注意した方が良いようです。始めから暑いと、かいた汗が冷えて風邪の原因にもなります。

これから季節的にはどんどん暑くなってきますから、寝始めにエアコンをうまく使うなど工夫が必要かもしれません。でもやっぱりむずかしいなぁ。

日々是発見

ホント毎日いろんなことに驚かされます。良くも悪くも。

想像の斜め上どころか前後左右あらゆるところから不意打ちのパンチが飛んできます。思っていた以上に刺激的な毎日です。

大きなことから小さなこと、様々な発見に毎日一喜一憂しながらここまで駆け抜けてきた5ヵ月間。

あっという間の割に濃密なはずです。そう、それはまるでエスプレッソのように…。

お、何かおしゃれっぽくまとまったので(おしゃれではないしまとまってもいない)今日はおしまいにします。そろそろ離乳食もはじまるなー。

では、また。