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40歳で初めて父になる僕のブログ

妻(39歳)の初産までの軌跡とその後を、夫(40歳)の視点で綴ってみます。

予定日まであと100日

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こんにちは。ちゃはちです。

 

今日で出産予定日まで、ちょうど100日となりました。

 

今日で何かがまるっと変わるわけではないですが、節目ということで今の気持ちを残しとこうと思います。

 

 

まだまだ心配

 

つわりの時期を過ぎ、初期の不安定な期間を何とか乗り越えて、少しはほっとしてます。

 

とりあえず「流産」はもう経験しなくていいんだなと。

 

でも今度は「早産」の心配もあるし、次回検診の結果も心配だし、母子ともに健康で生まれてくれるかも心配。

 

心配事の8割は実際には起こらないっていうけど、残り2割が心配だし、自分の引きの弱さも心配だし、さっき注文したうどんのオーダーがちゃんと通ってるかすらも心配だ。

 

まぁ、とにかく心配性なのは昔から。今更治らんでしょう。もう人生のおそらく半分は生きてるんだから。

 

きっと無事生まれたとしてもずっと心配してるんですよ。人並みに育ってくれるか、いじめられてないか、大きな病気にかからないか、犯罪者にはならないか。

 

心配せずには生きられないんですね。ならしょうがない。

 

心配の数だけほっと出来ますように…。祈るだけです。

 

残り100日をどう過ごす

 

ここまで意外とあっという間でした。これからもあっという間でしょう。

 

この特別な期間は、きっと今回が最後です。(多分ね)

 

ならば楽しみ、味わい生きて行きましょう。お腹の大きな妻を目に焼き付けておきましょう。

 

お腹越しに、手のひらで感じる我が子のキックも今だけの期間限定ですからね。

 

2人だけで20年近く過ごしてきた生活がいよいよ終わる感傷と、2人の一部でできてるイキモノ誕生への期待が、ゴチャゴチャに混ざった不思議な感覚を、心配しながら楽しもう。

 

もう少しだ、がんばれ。

 

心配ごとは先に立つわりに、生まれた後の家族のカタチはまだハッキリイメージ出来てません。

 

遠くのものを見る余裕はまだないです。

 

まずは近くの、足元にあるものから着実にクリアして行きたいです。ロービームで。

 

一つ目のゴールまであと100日。妻、我が子、そして自分、がんばれ。

 

僕にも父性があったみたいだ

 

小さい頃家族でご飯を食べている時、まだ食べ終わってない父親の前にあるおかずを恨めしそうに見ていると、「食べろ」と必ず自分のおかずを分けてくれた僕の父。

 

自分はそんな親になれるだろうか、食い意地が張ってるから無理なんじゃないか、って思ってました。

 

でも最近は、なんか出来そうな気がします。そんな気持ちが不思議と湧いてきました。

 

これが父性なら、僕にもあったんだなと、ちょっと安心してます。長続きするといいけど。

 

予定日に生まれる人って20人に1人だって 

 

そんな話を聞きました。

 

さて、100日後にはどんな事になってるでしょう。

 

皆んな笑っていられますように。普段は全く神様を信じてないけど都合よくお祈りして、今日はおしまいです。

 

では、また!