40歳で初めて父になる僕のブログ

妻(39歳)の初産までの軌跡とその後を、夫(40歳)の視点で綴ってみます。

初めまして

ごあいさつ

はじめまして。ちゃはちと申します。

つい先日40歳になったばかりの普通のサラリーマンです。

 

結婚11年目の妻(39歳)は現在妊娠中で、順調に行けばあと数ヶ月で初めての出産となります。

 

このブログでは、長らく二人だけの生活を謳歌していた夫婦が親になるまでの様子とそこで感じたことを、夫の目線から記録していきたいと思っております。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

夫婦の軌跡

かためのごあいさつが済んだところで、僕たち夫婦のこれまでの軌跡をざっくりと。

 

20代前半・・・しれっと同棲開始

20代後半・・・なんとなく結婚

30代前半・・・突然転職(夫)→収入ダウン!!

30代後半・・・今さら妊活→いろいろあって妊娠 →そして夫が一足先に40代へ

 

こんな感じですが、これだけ長く一緒にいて、なんでもっと早く子どもを作らなかったんだ、高齢出産にはリスクがうんたらかんたら、と言う世間の声も聞こえてきます...。

 

なぜ今まで子供を作らなかったのか

 親になる自信がないし、子どもがいなくてもいいかな、と思ってここまで来ちゃった。

 

単純にいうとまぁこういうことなんですが、自分自身子供の頃は、社会に出たらほどなく結婚して、子どもが出来て、40歳にもなったらその子も結構な年齢になっているんだろうなと、何となく思っていました。

 

でも実際結婚し、年を重ねていく中でもなかなか「自分たちは子供をしっかりと育てられる!子育て!?やってやろうじゃねーか!」という気持ちにはなれませんでした。

 

「子供を産み、しっかり育てることは簡単じゃない。軽い気持ちで子どもを作るのは無責任だ。」

と思ってここまで来たのです。

 

今も基本的にはその考えに変わりありませんが、30代後半になってから少しづつ気持ちに変化が見られるようになりました。

 

40歳というライン

気がつけば40歳という、訳もなく感じる大きな区切り(のようなもの)が徐々に近づいてくる中で、「結局子供作らないままここまで来たけど、いろんな事考えると作るなら40歳までがギリギリのラインじゃね?どうしよ。」という気持ちが出てきました。

 

今時高齢出産というのは決して特別なものではありませんが、人生の方向性を決める上で「40歳」という線が僕たち夫婦にとって一つの「リミット」に感じるようになってきたのです。

 

で、出した結論が...。

 

挑戦してみよう

迷っていても自分たちの意思とは関係なく迫りくる決断のタイムリミット。

 

例えて言うなら、ファストフードの注文列に並んだけれど、優柔不断のまま注文が決まらずに自分の順番が徐々に近づいてくるあの感覚に似ています。(似ていません)

 

とにかく少し追い詰められたような感覚の中で出した結論が、「うまくいくか分からないけど、挑戦してみよう。」というものでした。

 

そしてブログ始めます

で、せっかくなのでこのタイミングで何か新しいことをと思い、ブログを始めることにしました。

 

そもそも筆不精の自分にとって、これも大きなチャレンジではありますが、今までだったら絶対やっていないことをやってみようと思わせる「40歳」という言葉の重さ。

 

ここから僕たちの人生がどう動くのか、自分でも楽しみにしたいと思います。

 

今回は初回ということで完全に自分(達)語りになってしまいましたが、今後は見ていただいた方々(いるのか?)にとって役立つような内容も出来るだけ書いていきたいと思っております。何卒よろしくお願いいたします。

では、また。