40歳で初めて父になる僕のブログ

妻(39歳)の初産までの軌跡とその後を、夫(40歳)の視点で綴ってみます。

開設1周年みたいなのでたまにはブログについて語ります

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こんにちは。ちゃはちです。

ブログを開設して1年が経ったようです。

と言っても開設してから最初の記事を書くまで1ヶ月くらいウダウダモジモジしていたので、実質的にまだ1年とは言えない気もするんですが。 

まぁ入籍日と挙式日のどっちを結婚記念日にするかみたいに好きな方を選んでいいような話だと思うので、開設日基準を選択したいと思います。

1周年おめでとう! 

で、せっかくなんでたまにはブログのことでも書いてみようかと思う次第であります。

所感!!

なんでブログを始めたのかというのは以前書いたことがありますが、簡単に言えばブログをよく読むようになってきて、単純思考なので自分もやりたくなったという感じ。

詳しくはこちら↓

www.forty-to-son.com

まともに文章など書いたこともなく、ブログの仕組みも良く分かっていない状態でしたので「やってみたいけれどどうしようかなぁ」とすごく迷ってました。

でも「迷わず行けよ、行けばわかるさ」って赤いタオルを首にかけた、どこかの誰かの言葉を思い出して、思い切ってやってみることにしました。

それまではどちらかというと新しいことに腰が重いタイプでしたが、子供ができたという出来事が自分にとって何かしらの変化のきっかけになったようにも思います。

開設したばかりの頃は1日に数人程度しか訪問がなかったですけど、その数人だけでもすごく嬉しかったのを覚えています。

ある日は「今日は20ページも読まれたよ!」って妻に報告したら、そのPV(ページビュー=読まれたページの数)のほとんどが妻で、思わず「ズコーッ」っと青い頭巾を被ったどこかの忍者みたいずっこけたこともありました。スマホでの閲覧に慣れてなくて、何度も個別記事とトップページを行ったり来たりしたらしいです。 

しかしその後は、ありがたいことに少しずつ来訪してくれる方が増えて来て、今ではその頃が嘘みたいに毎日それなりの人数が来てくれるようになりました。

妻PV割合(妻のPV÷全体のPV)も限りなくゼロに近くなりました。妻よ、もっと見ていいんだぞ。

PV数にはそんなにこだわらないつもりでやってましたけども、だんだん欲が出てくるもので、今は一つの楽しみとして増減に一喜一憂したりしています。

まぁ増えたと言っても月間何十万PVとかあるわけじゃないですが、あくまで当社比で満足してます。人生を通して僕のハードル設定は常に低いんで。

でもやっぱりPVにとらわれ過ぎずにやっていきたいです。一人でも二人でも、見てもらえるってそれだけでもうれしいものです。初心は忘れちゃいけない。

記事数はこの記事で84個目。世の中には毎日のように更新しているすごい人達もいますけど、めんどくさがりの僕にとっては十分な数だと思います。

自分で自分を褒めてあげたいです。やっぱりハードル低いんで。

それからツイッターも始めてしまいました。40過ぎて今更感が凄いですけど。

こっちもマイペースです。ほんとにどうでもいいことを思いついたときにつぶやいてるので、フォローいただいている方のタイムラインをムダに汚してるかもしれません。この場を借りて平身低頭お詫び申し上げます。ごめんちゃい。

これとかほんとにひどいですね。もはやつぶやきではなく音です。

反省して明日からは、人生に役立つ格言などをつぶやくようにしようかとも思いましたが、たいした人生を歩んでない僕が言っても説得力がないんでやっぱりやめます。

ブログの収入について

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個人のブログでも上手くすればいくらかの収入を得ることができます。代表的なのは「アフィリエイト広告」を貼ることですね。

広告のクリックや、リンク先で商品やサービスが成約した時にリンク元サイトの運営者に少しお金が支払われる仕組み。

僕もいくつかのアフィリエイト広告を利用してまして、お小遣い程度、わずかばかりの収入を頂戴することが出来ております。おひねり程度ですけど。 

でも閲覧される方の中には、こういう仕組みを快く思わない方もいるかも知れませんね。

「野郎!俺をだしに金儲けしやがって!」見たいな。 

色んな考え方がありますから、全ての人に納得してもらうことは難しいですが、少なくとも収益が発生するからには、それなりに見る人にとって価値のあるサイトでありたいなとは考えています。まじめなので。それが出来てるかどうかは全く別の問題ですが、ココロザシとしてはね。 

で、基本的に自分が経験したことや感じたことから誰かの参考になりそうなものを選んで記事にするようにしています。

でも、毎回「書きたいこと=役に立つこと」という訳にもいかないんで、最近は「自己満足記事を書きたい!!」って時には、その記事には広告を貼らないようにしてます。 

別に「こんなオレ偉いでしょ」と言いたい訳ではありませんし「皆そうすべきだ」なんて思ってる訳では全くありません。

ただ、こんな記事でお金もらえるなんて思ってないのよ、身の程は一応わきまえてるのよ、ということを匂わせて謙虚さをアピールしている訳です。実に姑息。

でもここまでやってきた中で感じるのは、やっぱり収益が発生する記事って、誰かにとって役に立つ内容のものであるってこと。

実際にどこまで役立ててもらってるかはわかんないですけど、少なくとも僕の場合収益が上がるのってほとんど問題解決型の記事です。 

「収益向上の為にはまず検索ユーザーの満足を考える」ってキレイごとのようですけど、ホントなんだなぁって強く感じます。

まずは想定する来訪者に出来る限り有益な情報を提供すること。収益は結果としてその後についてくるものだと。 

実際にはまだまだ足りてないところが多すぎて陳腐な記事ばかりですけども、このことは忘れずにやっていきたいと思います。

それから、出来る限り多くの情報を伝えたいと思うと記事が凄く長くなってしまって「こんなの途中でいやになるだろうなぁ」と思いながらいつも書いてます。

でも解決モチベーションの高い人ってわりと最後までちゃんと読んでくれるっていうのも何となく分かってきました。

なので今後も長ったらしいグッタリ記事を書いてやろうと思います。

もちろん簡潔に、分かりやすく書く技術は絶対必要ですね。これも全然足りてないし忘れちゃいけない僕の課題です。

一応分かってるんですよ。改善の見通しは全くたってませんが。

これからのこと

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始めたころは「子供が生まれるまでにしよう」とか思ってましたが、うっかりブログサービスを有料プランで1年契約してしまったので、辞めるに辞められなくなってしまいました。 

で、そろそろ更新時期なんですけど今のところ辞める気はないです。

なんせ更新頻度が低いですから、ネタに困ることも今のところないですし、やって見たいこともまだあります。

息子がもう少し大きくなったら旅行にたくさん行きたいので、子連れ旅行記みたいなものもやりたいです。一応陸マイラーを自認しているので、そんな記事も書いてみたい。

さて、これからどんなブログになるのでしょう。我ながらちょっと楽しみです。 

僕には読みものとして面白い記事を書く才能はないですし、破天荒な人生を歩んでるわけでもないので、ごくごく普通の人生の中で経験したことや、感じたことしか書くことができません。

でもどんなにありきたりな人生でも、その中で経験し、感じる気持ちって僕にしか味わえないものだし、逆に自分以外の人生を歩んでいる人の感覚も、僕には決して味わえない。人は他人にはなれないので。

ですから、ブログを通じてこれを発信したり、受信したりするのって凄く世界が広がる行為のような気がします。

そこに一つの価値みたいなものがあるようにも思えるので、そんな風に考えながら、少数でもどこかの誰かにとって意味のあるものを提供できたらいいなと思います。

半分くらいは自己満足の記事も交えますけど。

ブログのススメ

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「何のためにブログを書くのか」これは人それぞれで、公序良俗に反して無ければ何だっていい訳です。

僕の場合は

  1. 誰かの役に立って貢献感を得たい
  2. 息子が生まれて成長する過程を記録したい
  3. 書くことによって子育てに対する気持ちを常にキープしたい
  4. 書く能力を向上させたい
  5. 多少はお金も稼ぎたい

こんなとこでしょうか。

何も目的は一つでなくても良いし、もっと言えばそれが日々変化したって良いと思います。

ブログなんてただの箱です。その箱に何を入れて、どこに向かおうとするのかは個人の勝手だし、力の入れようだって自由です。

そう考えれば、ふわっとした動機でゆるく続けていくことも全く間違ったことではない訳で、ブログを始めてさらに続けるということはもっと気楽なものであっても良いと僕は思います。

つまり何を言いたいかというと

良かったら皆さんもブログやってみませんか?

ということです。

もし1年前の僕みたいに迷ってる人がいたならば、今度は僕が「迷わず行けよ」って言いたいです。

僕自身ブログを始めるのって結構大変なことのように思ってましたが、今こんな風に考えるとそんなに大したことではなかった。

ただ実際のところブログを始めて1年たたない内に辞めてしまう人はとても多いようです。

ブログ運営のノウハウをネットで検索してみると「記事は毎日アップすべき」とか「文字数は何文字以上なければダメ」とか、「日記みたいな内容はダメ」とか、努力と苦労を要することが書いてあったりします。

ですから、続けられず辞めてしまった人もおそらくそういうのを見てものすごく頑張ったんだと思うんですよ。

でも現実には「毎日頑張らなくてはいけない」と気負いながらも、その努力に対する見返りのバランスが取れず、疲れて嫌になってしまう。

多分こういうノウハウってある程度本当のことだと思うんです。でも、これは明確にPVだったり、収益だったりの数値目標を持ってブログ運営に臨んでいる人が参考にすることであって、全ての人がこれを実践しないとブログをやってはいけないということはないんですよ。

ただ周りのブロガーの人たちを見てみると、みんな頑張ってるように見えるし、PVとか収益とか分かりやすい成果を出してるように見えちゃうんですよね。

で、あれ?自分もそんな風にならなくちゃダメなんじゃないかな?とか思ってしまう。

見えている世界の価値観に知らぬ間に感化されてしまうのは、人間の社会性ゆえなので、ある程度仕方ないことだと思います。

でも、見えてるものが全てでは無いんですよね。というか見えてるものなんて世界のほんの一部。

もっと色んな有り様があって良いし、自分のブログの価値がどこにあるかなんて客観的なPVや収益で決まるわけではなく、それぞれ自分自身で決めて良いんだと思います。

ゆるーく続けてく中で頑張りたくなったら頑張ればいいし、頑張ることに疲れたらまたゆるめればいい。

そもそもブログに「辞める」という概念なんて必要ないんじゃ無いかって思ってきました。

疲れたり気が向かなければ1年でも2年でも何年でも放置して、ふと書きたくなったら戻って来たって良いんじゃないかな。ブログを仕事にしているんじゃない限り。

 

と、ここまで書いてきて何だか自分自身に向けて言っているようにも感じます。

周りに惑わされることなく、自分のペースで楽しみながら今後もやって行きたいと思います。

読んでくれる人を大事にするのはもちろんだけど、それ以前に自分が楽しくないと。

もしブログやってみようかな、どうしようかな、と迷っている人がいたら是非そんな考え方もあるよと気楽に始めてもらえたら嬉しいです。

僕の知らない色んな人の、ありきたりな未知の世界をもっと見てみたい、そんな風に思ってます。

 

さてさて、結局今回も長々と5,000文字以上書いてしまいました。もし最後まで読まれた奇特な方がいらっしゃいましたらきっとお疲れのことと思います。ここにエクレアを置いておきますので、視覚をフルに使ってお召し上がりください。

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末筆ではありますが、この一年間に訪れていただいた方々、本当にありがとうございます。

今後もこんな感じでゆるゆるとやって行きますので、どうぞよろしくお願いします。

感謝の気持ちでいっぱいですが、僕に出来ることといえば熱い投げキッスをするくらいしかないですのでこちらでご容赦ください。チュッ♡

では、また。